シザース 8〜10回
シングルレッグストレッチ、ダブルレッグストレッチに引き続き腹筋の耐久力をアップさせるエクササイズです。
足の重みとダイナミックな動きに対して骨盤を安定させ、お腹を薄く保つ事にチャレンジです。
(8〜10回繰り返しましょう)
ポイント イン チェック
ダイナミックな足の動きに、胴体を安定させられるようお腹を薄く保ちましょう。足を長く伸ばすイメージを持ちながら動きましょう。骨盤が安定しやすくなります。
☆ ★ ☆ スタートポジション ☆ ★ ☆
〜スタートポジションをとるために(エクササイズの準備)〜
(詳しくは腹筋を使いましょうカテゴリのダブルレッグストレッチをご覧下さい)
1.足は骨盤の幅で膝を三角に立ててニュートラルポジションを取ります。
(ニュートラルポジションの取り方はウォーミングアップカテゴリのヒップリリースをご覧下さい)
2.肋骨と骨盤を近づけて、腰をマットに沈めたインプリントポジションをとります。
3.腰が浮かないように片足ずつ息を吐きながら順にマットから上げ両足を伸ばします。
4.息を吸って軽く顎を引いたら、吐きながら上体を起こします。
1.息を吸って
スタートポジション
2.息を吐きながら
片足を遠くに引き伸ばします。両手は手前の足に添えます。腰が浮いたり、お尻の位置がマット上で揺れ動かないようにお腹を薄く保ちます。

足はそれぞれ振り上げ、振り下ろすのではなくつま先を遠くにひっぱるように動かします。足についているバネを遠くに伸ばすように、より足の長さを感じて行ってみましょう。
3.息を吸いながら
足を入れ替えていき・・・
4.息を吐きながら
それぞれの足を遠くに引き伸ばしていきます。
上体の位置が保たれるように、肋骨を骨盤にしっかりと近づけた状態を保ちます。
◆◆上体を起こさず行う事もできます◆◆
両肩をスモールボールにのせて行う方法もあります。
上体を起こすことを補助し、首の緊張も緩和されます。

- 上体を起こす場合、目線は膝の辺りに置きます。
- 首に負担がかからないよう肋骨と骨盤をしっかり近づけた状態を保ちましょう。
- 耳と肩を常に離して、肩甲骨をVの字に引き落としておきましょう。
- 足の動きに骨盤が引きずられたり、腰が浮いてしまうようであれば動きを小さくしましょう。